国産業務ソフトウェアベンダーの主力ターゲットである中堅中小企業市場は今年、数年来の〝特需〟にわきそうだ。「会社法」の創設や税制改正などが相次ぐほか、マイクロソフトのプラットフォームが大きく変更されることで、新たな需要が見込めるためだ。こうしたチャンスを活かすために、各社はどのような製品・販売戦略を展開するのか。応研、OSK、オービックビジネスコンサルタント(OBC)、ピー・シー・エー(PCA)、弥生の、国産業務ソフト大手5社のトップに集まってもらい座談会を開催した。(06年2月1日、BCN本社にて収録)