大手ネットワーク関連機器メーカーによる戦略的なコア・スイッチの市場投入が相次いでいる。コア・スイッチとして使われるL2/L3スイッチ市場が成熟期に入っているなか、各社が見据えているのは国内の潜在的な需要を掘り起こすこと。価格や機能など特徴的な製品を投入することでマーケットシェアの拡大を狙う。(佐相彰彦●取材/文)