OKIデータ(杉本晴重・社長CEO)は10月8日、「一般オフィス」向けページプリンタとデジタル複合機(MFP)の新ブランド「COREFIDO(コアフィード)」を立ち上げた。同ブランド製品としては、A3カラー複合機(MFP)やカラーとモノクロのシングル機の計7機種を新たに投入。A3カラーMFPは同社初で、プリンタベースMFPの市場でセイコーエプソンと全面対決する。また、プリンタ業界で初めて、これまで半年間だった無償保証期間を5年間に延長。「一般オフィス市場」では、ブランド認知度が低いOKIデータ製品を、こうした差別化戦略で浸透させていくことを狙う。(谷畑良胤(本紙編集長)●取材/文)