インドの大手通信事業者であるタタ・コミュニケーションズは、テレプレゼンスの普及に向けて、同社の回線を使ったサービスを提供、ワールドワイドで事業を手がけ始めた。サービス可能な拠点を開拓。日本も利用可能な国の一つとして念頭に置き、拠点拡大に向けて国内NIer(ネットワークインテグレータ)などとのアライアンスを模索している。