シスコシステムズ(エザード・オーバービーク社長)は、複数のディストリビュータを1次店として確保したことにより、中堅・中小企業(SMB)向け事業の拡大を図る。これらの販社とのパートナーシップを深めるために社内体制の整備を進めており、1次店のメリットにつながる施策を打つことに加えて2次店の支援強化にも力を注ぐ方針だ。データセンター(DC)を活用してクラウド・サービスの提供に着手しようとしている事業者とのアライアンスで、SMBに対するサービス創造も模索。これにより、SMB向け事業の売上高について2ケタ成長を維持していく。