産業廃棄物の処理を手がける高俊興業(高橋俊美代表取締役)は、伝票の入力作業に手間と時間をとられていた。運搬トラックのドライバーが紙の伝票を作成する方式をとっていて、作成場所が事務所に限定されていたので、一度に大量の伝票を処理しなければならなかったのだ。そこで高俊興業では、3年ほど前に伝票管理システムを構築。さらに、ドライバーの入力作業を簡易化する目的で、端末とアプリケーションのUI(ユーザーインターフェース)をこのほど刷新した。