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成都ソフト会社、日本との連携を模索 モバイルアプリでビジネスを拡大

2014/12/11 20:48

週刊BCN 2014年12月08日vol.1558掲載

 四川省成都市を本拠地とするソフト開発会社が日本企業との連携を模索している。成都市には、アウトソーシングを主力に据えながら、スマートフォンやタブレット端末で楽しめるモバイルアプリを開発しているベンダーが多く、日本市場でユーザーを拡大することに取り組むケースが出てきている。このレポートでは、日本のゲームメーカーとのアライアンスやOEM提供などを視野に入れて、今年9月に開催されたコンピュータエンタテインメントの総合展示会「東京ゲームショウ2014」に参加した成都のベンダーを紹介する。(取材・文/佐相彰彦)

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