前号で紹介したMaterial Automation(Thailand)(MAT)のように、東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)が長年協業してきたタイの現地パートナーは、基幹系+αの提案で成長を目指す姿勢が顕著だ。B-EN-Gは、こうした既存のパートナーとの協業深化を目指す一方で、事業環境が変化しているASEANビジネスを着実に成長させるために、新しいパートナーとの関係構築にも注力し始めている。