日本IBMは2月18日、記者説明会を開き、セキュリティ専門チーム「IBM X-Force」がまとめた2019年の脅威動向レポートについて解説した。OT(オペレーショナルテクノロジー)への攻撃や、脆弱性を悪用する手口などが増加していると指摘。経営リスクとしてサイバーセキュリティ対策に取り組む必要性があると訴えた。