スマートフォンアプリのマーケティングや決済サービスなどを柱に成長してきたメタップス(山﨑祐一郎社長)が、SaaSマネジメントツールの拡販に本腰を入れる。新型コロナ禍によるリモートワークの急増などを受けSaaSのニーズは一段と高まっている。こうした背景から、IDaaSとSaaSの運用管理を組み合わせた独自商材「メタップスクラウド」により新たな成長市場が開拓できると見ている。今夏には代理店販売制度を正式にスタートさせ、ビジネス拡大のためのパートナーエコシステム構築にも踏み出す。(本多和幸)