エクセルソフトは、米スマートシートが提供するプロジェクト管理プラットフォーム「Smartsheet」の販売を4月から本格化し、新規顧客の開拓を図っている。神田聡代表取締役は、「これまでは開発者向け製品を販売するケースが多かったが、Smartsheetは業種を限定せずに提案できる」と位置付けている。
 
神田 聡 代表取締役

 Smartsheetは、グリッドビューやカードビュー、ガントビューなど、さまざまなシートでプロジェクト管理を視覚化。シートはコード不要で簡単に作成と編集が可能で、複数のビューから選択することができる。作成したシートをクラウド上に集約し、PCからだけでなくモバイルアプリを活用して、さまざまな場所からシートの共有が可能なほか、GoogleドライブやOneDrive、Dropboxなどに保存されているファイルへのリンクも添付できる。
 
ガントチャート