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【ITコーディネータが取り組むIoTとAI・5】必要なのは「周囲を巻き込む力」

2022/09/01 10:00

 IoTハカリソリューション「焼くッチャ君」は、福岡県北九州市の「北九州でIoT」をテーマにしたビジネスコンテストから生まれ、その後、紆余曲折を経て北九州市を本拠地とするパン製造業者であるクラウン製パンへの導入を実現した。2017~18年の「第1回コンテスト」に参加し、実証実験を行っていた際はコミュニティだったが、その後、「ビビンコ」を設立するまでに至った。

 できたばかりのビビンコとして、「第2回コンテスト(18~19年)」に応募したアイデアは再び採択。TOTOのシステムキッチンの一部である調味料ストッカーにIoTハカリを取り付け、調味料の残量が減ったら自動発注するというアイデアで、「愛の目盛(メモリー)」と名付けられた。
 
第2回コンテストにおけるデモデイの様子
(右にあるのが調味料ストッカー)

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外部リンク

ビビンコ=https://vivinko.com/

ITコーディネータ協会=https://www.itc.or.jp/