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【介護DXが始まった~最前線と今後の進化~・4】今後の進化と展開

2022/09/02 10:00

 前回まで、介護IT化の現状と、ベンダー側/ユーザー側からのDXの動きを解説してきた。今回は、今後の進化と展開に焦点をあてたい。

 最初に、介護DXの目的を、(1)介護利用者(ケアを受ける人やその家族)、(2)介護事業者、(3)介護事業者以外の法人、(4)国・自治体、それぞれの立場から整理した。一般的にDXは経営や事業の改革を目的とすることが多いが、介護の場合は「老後の安全・安心」や「人材・労働力」「財政」など幅広いテーマにつながっている。だからこそ国も手厚い推進策を行っている。
 
介護DXの目的

 では、介護DXは今後、どう進んでいくのか。筆者は「人とテクノロジーの協働」「AI・データ活用」「在宅介護」の三つがキーワードと考えている。

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外部リンク

沖コンサルティングソリューションズ=https://www.okiconsulting.com/

ITコーディネータ協会=https://www.itc.or.jp/

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