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<創刊30周年記念特集 5年先のIT業界を読む>ビジネスモデルを転換できない受託ソフト会社は生き残れない

2011/10/20 21:33

週刊BCN 2011年10月17日vol.1403掲載

 日本のIT産業を下支えしてきた受託ソフトウェア開発が岐路に立っている。大手製造業の海外シフトなどの影響やクラウドコンピューティングの進展で、手組みの受託案件は減少の一途をたどっており、この先、市場が伸びる兆しもみえない。そういう状況にありながらも、ビジネスモデルを転換しようとする受託ソフト開発ベンダーはまだ少ない。既存事業の旨味が忘れられないのだ。だが、次の潮流は確実に生まれている。「今が変革のとき」との視点に立ち、転換への問題点を洗い出しながら、将来のあり方を探る。

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