「Apple Watch」「Android Wear」「Google Glass」──。次から次へと新しいウェアラブル端末(ウェアラブルコンピュータ)の商品化が進んでいる。主にコンシューマ領域で注目を集めているウェアラブル端末だが、実は一般オフィスから運輸、接客サービスに至るさまざまなB2B領域での活用が期待されている。キーワードは、「遠隔指示」「作業支援」「可視化」だ。(取材・文/安藤章司)