スマートデバイスの普及によって、従来の社内業務を外出先や自宅で行うことができる環境が整ってきた。これまでパソコン(PC)をあまり導入していなかった特定業種での活用も進んでいる。最近では、次なるモバイル端末として、ユーザーが直接身体に装着して利用するウェアラブルコンピュータが注目されている。企業のワークスタイルが今後5~10年先、さらに進化していくのは間違いない。この特集では、有識者の視点をもとに、未来の端末とそれを利用したワークスタイル像の変化を予測する。(取材・文/真鍋武)