「BCNランキング」の2013年1~6月の販売実績がまとまり、上半期のトップシェアメーカーが確定した。個人向けのIT・家電製品では、昨年と同様にスマートフォンとタブレット端末が好調。周辺機器やアクセサリの売れ行きもいい。競合が激しいなか、No.1に輝いたメーカーは、どのような施策を展開してきたのか。この半年を振り返るとともに、下半期に進める戦略を、No.1メーカーのキーパーソンに語ってもらった。


*「BCNランキング」は、全国のパソコン専門店や家電量販店など23社(アベルネット、アマゾン ジャパン、エディオン、NTTレゾナント、大塚商会、ケーズホールディングス、サンキュー、上新電機、スタート、ストリーム、ソフマップ、ZOA、ドスパラ、ナニワ商会、ビックカメラ、ピーシーデポコーポレーション、ベスト電器、三星カメラ、ムラウチドットコム、MOA、ユニットコム、ラオックス、楽天)のPOSデータを日次で集計し、会員向けに配信するPOSデータベース