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利益増大の体制を着実に整備 “連携”をキーワードに飛躍する

日商エレクトロニクス 代表取締役社長CEO 辻 孝夫

取材・文/佐相彰彦 撮影/大星直輝

2008/02/11 18:05

辻 孝夫

週刊BCN 2008年02月11日vol.1222掲載

 3か年中期経営計画の最終年度である2007年度(08年3月期)の日商エレクトロニクスの中間決算は減収だった。残念ながら、05年度に打ち立てた850億円という売り上げ目標は達成するのが難しくなった。利益に関しては、経常利益40億円に対して30億円の見通しに下方修正。しかし、前年度と比べると大幅な増益となった。「利益を増やしていける体制が着実に整ってきている」と辻孝夫社長CEOは強調する。「利益重視の企業」確立に向けてバックボーンとして掲げているのは“連携”。グループ会社や多くのベンダーとのアライアンスを模索する。同社はどこに向かって進んでいこうとしているのか。

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