日立システムズは、グローバルビジネスの拡大に意欲を示す。まずは中国・ASEANをはじめとする成長国市場を中心に事業を拡大させ、2015年には海外売上高比率を10%へ高める目標を掲げる。旧日立電子サービスと旧日立情報システムズが経営統合して新たにスタートした同社の目指すべき姿は、高橋直也社長がいうところの「すべてを任せてもらえるグローバルサービスカンパニー」である。