過去最大の赤字額となった2018年3月期の決算から1年後、19年3月期決算では営業利益を大幅に回復させたリコー。18年4月にリコーグループの国内販売を担うリコージャパンのトップに就いた坂主智弘社長はこのV字回復の先に、オープンなプラットフォームビジネスによるさらなる成長を見据える。