また、大規模システムへの導入が容易なのも特徴。最大245テラバイトまでのデータ容量に対応する。東京大学宇宙線研究所から、IA(インテル・アーキテクチャ)サーバーによる合計700CPUのクラスタシステム、および245テラバイトにのぼる容量のストレージシステムで構成する大規模科学技術計算システムを受注した実績もある。今月下旬にはSAN環境に特化した新製品を販売する。また、年末までに、デジタルコンテンツの制作・配信、アーカイブス、課金までを一元管理するソリューション「Infinite ML」に対応したストレージソリューション「Media SAN Server(メディア・サン・サーバー)」の販売も予定している。