ソフト開発などのグローバルテクノ(滝川明郎代表取締役)は、ログ収集・解析ソフト「SPRINGER(スプリンガー)Ver3.0」を11月から販売する。同社が販売している「SentryTracer(セントリートレーサー)Ver2.0」が前身で、機能拡張とともに製品名称を変更した。収集するログの対応データベース製品を増やしたほか、ログを「XML」で保存可能にするなどの新機能を加えた。直販に加え間接販売も手がける方針で、大手SIerと販売代理店契約を近く結ぶ見通しだ。価格は最少構成で約300万円。発売後3年間で20億円の売り上げを目指す。