鉄飛テクノロジー(岡田国一代表取締役)は大量のファイルを簡単に一元管理、検索できる文書管理システム「Matrix Base(マトリックスベース)2.0/文書管理」を発売した。岡田代表は「代理店を開拓し、40-200人規模の企業や部門を中心に2年間で100社への導入を目指す」としている。

 新製品では、ファイル名に加え「顧客名」「文書種類」「作成日」など複数の項目を「属性」として各ファイルに追加して分類。属性を使ってファイル一覧を自由に並べ替えることが可能。複数の属性の組み合わせて検索をかけることで、簡単に目的のファイルを見つけることができるため、フォルダの階層を単純化できる。

 また、PDFやオフィス文書、画像などファイル形式に関係なく管理する。検索結果やファイル一覧は縮小画像で表示することもできる。ページ数の多いPDFなどの文書ファイルで全文検索を行った場合、ページごとに結果を表示。該当ページを探し出し、アプリケーションを起動せずに内容をプレビューできるなどの特徴がある。