東芝テックビジネスソリューション(TTBS、牛山和昭社長)は14日、同社の販売店組織であるTTBS会のメンバーを対象にした「TTBS会ご販売会社の集い」と「TTBSグランプリ2007表彰式」を開催した。同社は東芝テックの100%子会社で、MFP(多機能デジタル複写機)などを製造・販売している東芝テック画像情報通信カンパニー(鈴木護社長)の国内販売を担当している。

 東芝テックのMFPは、世界では約10%のシェアを持っているが、国内では約3%という。これを2010年には5%のシェアに高めていくというのが当面の目標で、09年までにカラーMFPを中心に21機種の新製品を投入する意向を表明した。

 TTBS会は、05年下期に151社のメンバーでスタート、09年度中に200社の加盟を目指している。半期に1回、セールスコンテストを開催しており、TTBS2007グランプリでは、エグゼクティブリーグでは三丹ビジネスマシン、ゴールドリーグではアートビジネスサプライ、シルバーリーグでは日本システム販売がそれぞれ優勝した。