ニューテック(笠原康人社長)は、ホストインターフェイスにiSCSIを採用したストレージ製品「AQULIA(アクリア)」を発売した。価格は134万円からで、11月下旬に出荷を開始する。19インチラック3Uのきょう体に15台のSATAハードディスクを搭載でき、最大で15TBの記憶容量を提供する。

 ニューテック(笠原康人社長)は、ホストインターフェイスにiSCSIを採用したストレージ製品「AQULIA(アクリア)」を発売した。価格は134万円からで、11月下旬に出荷を開始する。

 19インチラック3Uのきょう体に15台のSATAハードディスクを搭載でき、最大で15TBの記憶容量を提供する。ホストインターフェイスには、最新規格の10ギガビットイーサネット(10GbE)あるいは1ギガビットイーサネット(1GbE)を8チャンネル装備し、高速なデータ転送を実現。

 コントローラーには、米国iStor社が開発した「iSNP8008」を採用し、12個のCPUを内蔵するハードウェアでネットワーク処理を行うことで、iSCSIのストレージとして高いパフォーマンスを発揮する。また、搭載するソフトは標準でWebベースでの構成管理機能やストレージ仮想化機能を備え、使いやすにも配慮した。