大手SIerのシーイーシー(CEC、新野和幸社長)は、ソフトウェアのソースコードの不具合を検証する米クロックワーク(マイク・ラギンスキーCEO)の技術を活用する。

 CECは同業のSIerやISV、ユーザー企業などが開発した組み込みソフトや業務アプリケーションに対して、第三者の目で検証サービスを提供する「PROVEQ(プロベック)」の拡大に力を入れている。クロックワークの検証製品の国内販売を通じて、自社サービスの競争力を高める。

 CECが独自にもつソースコードの検証技術に、クロックワークの技術を組み合わせることで、検証効率や精度の向上を図る。