エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は1月31日、米Infragisticsの次世代WPF(Windows Presentation Foundation)アプリケーション開発用コンポーネント「NetAdvantage for WPF 2007」の新版「同 Volume 2 英語版」を発売した。

 「NetAdvantage for WPF 2007」は、データグリッドや2D/3Dグラフ、カルーセル(回転トレー表示)などを含むアプリケーション開発用コンポーネント。Windows Vistaの「Aero」やMicrosoft Office2007などのビジュアテーマを搭載。高解像のベクター画像、リッチスタイリングとアニメーション、UI統合の仮想化技術などWPFの特性を活用できる。新版では、「Luna」や「Aero」、「Royale」「Office2007Black/Blue/Silver」など、テーマごとのルック&フィールをプロパティ設定で指定することが可能になった。

 ラインアップと価格は、通常版「NetAdvantage for WPF 2007 英語版」が9万3450円、米Infragisticsの電話とWebライブチャットによる問い合わせ対応サービスを加えた「同 with Priority Support」が15万1620円。