日本アバイア(藤井克美社長)は、Webサービスを利用した音声による情報提供サービスを実現するソフト「Avaya Voice Portal」の新版「Avaya Voice Portal 4.1」を提供開始する。

 「Avaya Voice Portal 4.1」は、リアルタイム・コミュニケーションをビジネスプロセスに組み込むことで、関係者とのコミュニケーションの自動化と管理を支援する「Communications Enabled Business Process(CEBP)」ソリューションの中枢を担うソフトウェア。オープンな開発環境、容易な運用管理、高い拡張性が特徴。ネットワークにアクセスできる環境であればどこからでも管理が可能で、新しいサービスの追加もWebサービスを利用することで容易に行える。また、Webサービス経由で既存のIT資産を活用することで、開発期間を短縮し、個別開発費を大幅に低減できるため、情報提供サービスを低コストで構築できる。