ディアイティ(dit、下村正洋社長)は4月17日、米Protegrityが開発した「PCI DSS」準拠のセキュリティソリューション「Defiance Security Suite」を5月に発売すると発表した。

 Webアプリケーションに潜むセキュリティリスクに対する防御ソリューション「Defiance TMS」と、データベース防御の「同 DPS」で構成。既存システムの変更や切り換えをせずに、グローバルセキュリティ基準の「PCI DSS」の複雑な要件を満たせる。

 税別価格は「Defiance Security Suite」が1080万円から。構成する製品の単独販売も行い、税別価格は「同 DPS」が324万円からで「同 TMS」が297万円から。流通業や金融関連企業を主なターゲットとして拡販する。