日立電線ネットワークス(日立電線、菊地原宏社長)は、多地点会議管理アプライアンス「Conference@Adapter」が、米ポリコムが推進するパートナープログラム「Polycom ARENA Partner Program」の製品として認定されたと発表した。

 「Polycom ARENA Partner Program」は、米ポリコムがビデオ会議ソリューション市場拡大のため、自社製品に付加価値を与える他社製品・サービスを認定するプログラム。今回、日立電線の「Conference@Adapter」は米ポリコムの評価テストをクリアし、プラチナパートナー製品として認定登録された。

 「Conference@Adapter」は、米ポリコムの多地点ビデオ会議接続サーバー「Polycom RMX 2000」および会議レコーディングソリューション「Polycom RSS 2000」に対応する。この3製品を組み合わせることで、会議の予約スケジュール管理や会議録画、録画内容の配信まで、専任オペレータに依存せずにWebブラウザを使って容易に操作することができる。

 日立電線は、同プログラムを通じてポリコム製品とのインテグレーションを図り、「誰でも簡単に予約管理できるビデオ会議ソリューション」としてプロモーションし拡販を図る。