フルノシステムズ(藤尾凱司社長)は、6月11日から13日まで開催されるネットワーク関連の展示会「INTEROP TOKYO 2008」で、主会場の幕張メッセを含め7会場で無線LAN製品「UNIFAS」を利用したホットスポットサービスを提供する。

 「INTEROP TOKYO 2008」の主催者が実現する最新ネットワークサービス「ShowNet」の一環として提供。フルノシステムズの無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」とアクセスポイント「ACERA」で、幕張メッセのホール1から5までとエントランス、アパホテル&リゾート内のセミナー会場でホットスポットサービスを手がける。

 「UNIFAS」は、オフィス会議室やコラボレーションスペース・公共施設などの無線ネットワークを迅速に構築可能な無線ネットワーク管理システム。高いセキュリティレベルを確保しながら、容易に無線LANにアクセスできる環境を整備できるのが特徴。