フューチャーアーキテクト(安延申社長)は6月24日、2月7日に公表した今年度(08年12月期)の中間連結業績と通期見通しを上方修正したと発表した。

 中間期は、連結売上高を前回発表の119億8000万円から140億円に修正し、営業利益は15億8000万円から16億円に変更。加えて、経常利益は3000万円上増し16億3000万円に、当期純利益は2億円積みまし、9億7000万円に修正した。売上高、利益ともに過去最高となる見込み。コスト削減や財務体質の改善などが寄与する。

 通期の連結見通しは、売上高が前回発表の266億3000万円から280億円に、営業利益が35億円から35億5000万円に、経常利益が35億7000万円から36億円に、当期純利益が17億6000万円から20億4000万円にそれぞれ修正した。