大塚商会(大塚裕司社長)やリコー(近藤史朗社長)ほか8社と運営するMFP連携ソリューション・パートナー会は、MFP(デジタル複合機)とSFA(営業支援システム)の連携ソリューション「ファイルアタッチ for SIOS Applications」を9月19日に発売する。

 リコー製MFPとサイオステクノロジー製営業支援システム「Sales Force Automation+」、プロジェクト管理ツール「ProjectKeeper Professional」を組み合わせたソリューション。開発は、大塚商会とリコーの協力でサイオステクノロジーが担当した。

 具体的な機能としては、紙資料をMFPのスキャナを使ってデータとして取り込み、アプリケーションで管理する顧客情報やプロジェクト情報に添付することで、統合管理する。添付作業はすべてMFPで操作できるので、スキャナで読み込んだデータをPCのアプリで登録し直すなどの作業がない。税別価格は標準構成で280万円から。