バラクーダネットワークスジャパン(バラクーダ、ナイル・キング社長)は9月19日、富士キメラ総研の調査において日本国内の電子メールセキュリティアプライアンス部門で引き続きトップシェアを確保したと発表した。

 富士キメラ総研の「2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の最新レポートによると、電子メールセキュリティアプライアンス部門において「Barracuda Spam Firewall」が約22%でトップシェアを獲得。これで、05年-07年まで3年連続して「Barracuda Spam Firewall」が日本国内のアンチスパム市場で出荷台数No.1となった。

 また、Webアプリケーションファイアウォール市場においても、「Barracuda Web Application Controller」が07年の出荷台数で約43%、出荷金額で約34%となり、メールセキュリティアプライアンスに続き、トップシェアを獲得した。