ジャストシステム(浮川和宣社長)は、XMLアプリケーションプラットフォーム「xfy」が、東芝ソリューション(梶川茂司社長)の銀行向けオペレーション・リスク管理ソリューション「QualityGym/MetroCube」のドキュメント執筆・編集ツールに採用されたと発表した。

 「xfy」は、ドキュメント構造の設計や文書の部品化、WYSIWYGによる構造化文書編集、添削履歴や校正箇所の一覧表示など、XMLドキュメント作成に必要な機能を搭載したプラットフォーム。一方、「QualityGym/MetroCube」は、プロセス管理と連携した事務規定、取扱要領などのドキュメントを一元管理できる銀行向けソリューション。「xfy」を「QualityGym/MetroCube」に組み込んだことで、高品質なXMLドキュメントの執筆・編集を実現するソリューションが構築可能となる。

 現在2つの金融機関で「QualityGym/MetroCube」に「xfy」を組み込んだソリューションの採用が決定している。