バックボーン・ソフトウエア(バックボーン、大越大造代表取締役)は、リアルタイムにデータ保護するCDP(Continuous Data Protection)製品の「NetVault Real-Time Data Protector」を4月に発売する。税別価格は最小構成で396万円(初年度保守費用込み)から。

 仮想オンデマンド・リカバリ機能で、「Microsoft Exchange Server」「Microsoft SQL Server」、Windowsファイル・システムのデータ・リカバリを30秒で行うことが可能。データ損失もほぼゼロでリカバリできる。また、リカバリしたデータをそのままアプリケーションから完全に使用できるため、ダウンタイムを減らせる。

 「Microsoft SQL Server」では、「SQL Server」インスタンス全体や個々のデータベース(DB)や個々のファイル単位でデータを保護でき、「Microsoft Exchange Server」では、Exchange Server全体、個々のストレージ・グループ、または個々のファイル単位でデータ保護可能。