日本ソフト販売(中川基代表取締役)は、ジャングル(高田晃子社長)と業務提携し、「完全復元サービス」を2月17日から提供開始した。

 これまで日本ソフト販売は、ハビブザデ・フーシャン博士による高度な「データリカバリーサービス」を展開してきた。今回の「完全復元サービス」は、ジャングルのデータ復元ソフト「完全復元」シリーズと連携することで、ソフトを使ったデータ復元からハードウェアの物理障害の復旧までさまざまなケースに対応できるトータルな復元サービスとなっている。

 データ復旧料金は、障害の度合いによって異なるが、目安としては「メモリカード、フロッピーディスク」の論理障害が1万5000円-2万5000円、「CD±R/RW、DVD±R/RW/RAM、MO」の論理障害が2万円-5万円、物理障害が見積もりベース、「Windows、DOS(ハードディスク、その他メディア)」の論理障害が3万円-15万円、物理障害が12万円-27万円、「Mac(ハードディスク、その他メディア)」の論理障害が5万円-27万円、物理障害が15万円-28万円、「Linux、Unix全てのディストリビューション(ハードディスク、その他メディア)」の論理障害が7万円-27万円、物理障害が見積もりベース。なお、4月30日までは10%割り引くキャンペーンを実施している。