CSK Winテクノロジ(古宮浩行社長)とシヤチハタ(舟橋正剛社長)は、業務プロセスと承認印を電子化するソリューションの開発・販売で協業する。

 CSK Winテクノロジのワークフロー「SmartWorkflow」と、シヤチハタの「パソコン決裁」を連携させることで、承認プロセスにおける紙文書への捺印業務を完全デジタル化。業務の効率化を支援する。

 「SmartWorkflow」は、企業内のさまざまな業務ルールや申請作業を効率化するワークフローツール。社内ポータルや「Microsoft Office System」などのWindows環境に対応する。一方、「パソコン決裁」は「Windows」のアプリケーションで取り扱われるファイルに電子印鑑を捺印するソフト。紙に出力せずにmパソコンの画面上の書類に捺印することができる。

 すでにCSK Winテクノロジは自社に導入し、見積り業務を完全電子化。今後両社は、共同の技術検証や開発・販売を推進する。