ピー・シー・エー(PCA、水谷学社長)は10月22日、中堅・中小企業(SMB)向け基幹業務パッケージソフト「PCA会計シリーズ」で、マイクロソフトの新OS「Microsoft Windows 7」に対応したタイトルを11月9日から順次発売する。

 「PCA会計シリーズ」は、「Windows」で動作する基幹業務パッケージソフトで、累計30万社以上の中堅・中小企業に納入した実績を持つ。今回、PCAではマイクロソフトのISVパートナーとして、「Microsoft Windows 7」に対応させた。

 PCAでは、ユーザー企業の多くが自社のシステム基盤として新OSを採用し、クライアントPCの入れ替えが進むと判断。最新のOS環境で動作可能な「PCA会計シリーズ」を投入することで、シェア拡大を図る。