CIJ(堀信一社長)は、文書管理ソフトの新バージョン「Ofigo Version 3.0」を10月27日に発売した。

 新バージョンでは、2階層目のアクセス制御を実装。従来は、最上層のキャビネットのみでのアクセス制御だったが、2階層目のファイルボックスでもユーザー設定が可能となった。これにより、同じキャビネット内でも見えるファイルボックス、見えないファイルボックスをユーザーによって変更するといった運用を行うことができる。

 たとえば、総務部長には「総務部」キャビネット(1階層目)の中の全てのファイルボックス(2階層目)を表示させ、総務部人事課の担当者の「総務部」キャビネットの中には他の課(総務課や庶務課)のファイルボックスは表示させないように設定することが可能となる。