KDDIウェブコミュニケーションズ(山瀬明宏社長)は、同社ホスティングブランド「CPI」において、共用レンタルサーバー「シェアードプラン.Zシリーズ」を12月3日から提供開始した。

 「シェアードプラン.Zシリーズ」は、先進的サービスであるマルチドメイン無制限や外部バックアップなど、様々な機能を盛り込んだ共用レンタルサーバー。新たに、「外部バックアップ」、「24/365 TEL&メールサポート」、「はじめてリモートサポート」の3つの有料オプションを採用するとともに、複数の有料オプションをテーマ別にまとめたオプションパックを提供する。

 オプションパックとしては、携帯3キャリアとiPhoneの表示に対応したモバイルサイトが簡単に制作できるCMS「MOBILELOGS」にCPIオリジナルデザインテンプレートをセットした「モバイルCMSプラス」、内部バックアップと外部バックアップをセットにした「バックアッププラス」、24/365 TEL&メールサポートとはじめてリモートサポートをセットにした「サポートプラス」を用意している。

 価格は、初期費用が2万1000円。別途、プランごとに月額費用が必要となる。