テクノロジーネットワークス(山口舜三社長)は12月3日、同社東日本事業本部 神奈川エリア技術センター 神奈川北工事センター 調布工事事務所の五十嵐康二氏が、勤務中に遊具にはさまれて動けなくなっていた小学生男子を救出したとして、11月1日に工事事務所のある調布市から「平成21年度調布市市政功労者」で表彰されたと発表した。

 「調布市市政功労者」は、ボランティアや市民の安心・安全を守る活動、後世に残す文化の保存活動、スポーツでの活躍など12分野にわたり功労した人々に授与されるもので、今年は71人8団体が受賞している。

 今回表彰を受けた五十嵐氏は、協力会社のスタッフとともに、6月17日、調布市飛田給の児童公園で遊具にはさまれて動けなくなっている小学生男子に遭遇。消防車を呼び、協力して救出にあたった。2人の適切な処置により児童は無事救出され、大きな怪我はなかったという。