日本PGP(北原真之代表取締役)は、暗号化ソリューションの新製品「PGPR Key Management Server」を発表した。

 新製品では、組織内で使用される暗号鍵や証明書を一元・自動的に管理する。一元的な鍵管理プラットフォームを提供し、サードパーティ製品の鍵管理も可能にすることで、シンプルな管理体系を実現する。同製品を導入することで、これまでのPGP暗号化プラットフォームによるデータ保護に加え、暗号鍵や証明書の管理も一元化できる環境を構築できる。

 また、新製品とあわせて、既存PGP暗号化製品群のアップグレード版「PGP Universal. Server 3.0」、「同 Desktop 10.0」、「同 Whole Disk Encryption Workgroup Edition 10.0」および「同 Command Line 10.0」を3月9日に発売した。