さくらインターネット(田中邦裕社長)は3月16日、共用ホスティングサービスである「さくらのレンタルサーバ」および「さくらのメールボックス」のプラン改定を実施し、3月30日から提供を開始すると発表した。

 今回のプラン改定では、コンテンツを保存するハードディスクの容量を全プランで2倍-4倍に増強するとともに、Movable TypeやWordPress、XOOPSなどのブログやCMS、フォームメールや掲示板など、アプリケーションを3ステップで導入できるクイックインストール機能にも対応した。

 同社では、月額125円から利用できる低価格・高品質の共用ホスティングサービスとして「さくらのレンタルサーバー」を提供してきた。09年8月にはサービスの契約件数が20 万件を突破し、国内でホスティングサービスを展開する事業者としては有数の規模に成長している。今回の改定でより一層のサービス強化を図る考え。