NTTデータは、2月から一部先行開始していたエンタープライズ向けトータルクラウドサービスのメニューを拡充し、ブランド名を「BizCloud」から「BizXaaS(ビズエクサース)」に変更する。

 NTTデータは、エンタープライズ向けトータルクラウドサービスの一部を2月に先行して販売してきたが、今回、大幅なサービスメニューの拡充に踏み切る。まず、ユーザーの要望に個別で応えてきたプライベートクラウドの構築や、共同利用型のコミュニティクラウド提供の「クラウド構築・運用サービス」を、4月8日に販売を開始する。

 4月22日には、幅広い業種のユーザーが共同で利用するパブリッククラウドを提供する「クラウドプラットフォームサービス」を始める。今回のメニュー拡充で、NTTデータは、計画していた全サービスメニューを本格展開することになる。