NTTデータは、5月5日、秋田銀行に対して「NTTデータ地銀共同センター」のサービス提供を開始した。

 「地銀共同センター」は、同社のバンキングアプリケーション「BeSTA」(ベスタ)を使用した地方銀行・第二地方銀行向け共同利用型センター。2004年1月からサービスを提供してきた。

 秋田銀行が加わったことで、地銀共同センターのサービス利用は10行に拡大した。今後、参加予定の銀行は、足利銀行と鳥取銀行、四国銀行、西日本シティ銀行の4行。すでに「BeSTA」の採用を決めている地方銀行は、23銀行に拡大している。