日本ユニシス(籾井勝人社長)は、10月1日、SaaS型「手形管理システムサービス」を発売する。

 「手形管理システムサービス」は、手形管理業務のうち、手形交換業務と手形期日管理業務、手形ウェブ照会業務向けに開発・提供しているパッケージシステム基盤をベースに、手形管理システムをSaaS化したもの。

 第1号ユーザーとして、信金中央金庫が手形交換システムにサービスを採用することを決定し、12月に稼働を予定している。16信用金庫から受託している手形交換業務に利用する。

 今後3年間で、全国の地方銀行や第二地銀、信用金庫、信用組合、農協関連など、40金融機関への販売を目指す。

SaaS型手形管理システムサービス概要