アイティフォー(東川清社長)は、11月25日、2010年度上期(4-9月)でソフトベンダー13社からIT基盤構築を受注するなど、IT基盤構築事業が好調に推移していると発表した。

 受注したIT基盤構築は、クラウド技術や仮想化技術を用いたサーバー基盤の構築や、情報漏えい対策や内部統制などのセキュリティ基盤の構築など。

 顧客であるソフトベンダーのなかには、すぐれた製品をもちながら人的リソースが少なく、仮想化やブレードサーバー対応、セキュリティ基盤構築まで手が回らないケースが多いことから、引き合いが増加しているという。2010年度下期(10-3月)は、15社で計3億円の受注を目標としている。