KLab(真田哲弥社長)は、12月14日、個人情報検出ツール「P-Pointer」がアイリオ生命保険(米田光生社長)に採用されたと発表した。

 アイリオ生命保険は、生命保険契約件数の伸長に比例して増大する個人情報の取り扱いに関してより厳格な運用を確立するため、これまでの属人的な管理からツールによる管理(検出)の導入を検討し、今回「P-Pointer」を採用した。

 採用にあたっては、(1)各クライアントPCの利用者が自分で検出作業を実行できること、(2)検出作業の結果がその場でクライアントPCに表示されること、(3)処理スピードが速いこと、(4)検出できるファイルの種類が多いこと、(5)ライセンス体系やコスト感が合っていること――が高く評価されたという。