富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP、杉本信芳社長)と凸版印刷(金子眞吾社長)は、2月28日、日比谷花壇に「ギフトカードASPサービス」を提供すると発表した。3月10日にスタートする。

 「ギフトカードASPサービス」は、富士通FIPと凸版印刷が共同開始したギフトカードの残高管理を行うサービス。ISO/IEC27001をはじめ、各種国際認証を満たしたセキュアな富士通FIPのデータセンターで運用している。

 富士通FIPと凸版印刷が連携することで、ギフトカード事業導入に関するビジネスサポートからギフトカードの製造・発行、プロモーションサポートまで、ワンストップでサービスを提供する点と、「ギフトカードモール」での市場拡大が評価され、日比谷花壇の導入が決定した。

 富士通FIPと凸版印刷は、ギフトカードサービスの付加価値をさらに高め、本格的な普及期に入った国内のギフトカードサービスをより一層拡大することを目指し、全国の流通・サービス業を中心に販売を強化していく。